保戸島の海は今、、、


沖には、大きな魚に追われて小魚が海面に、それを狙って海鳥たちが慌ただしく飛びまわっています。

魚はいるはずなんですが、、、、、、


今年もサメが多く、釣れた魚が喰われるだけでなく、道具を食いちぎられることもしばしばあります。

さらに迷惑なのは、デカいサメが食いついて道具が切られずにやりとりをする事!

サメだろう!?と思っても、もしかしたらデカい青物かも、もしマグロだったら、、、

とりあえず時間をかけてあげてみると、やっぱりサメだった!なんてこともよくあります。


そして、今年はフグがたくさんいて、ライン(釣り糸)を噛じられて釣りにならない、道具がいくつあっても足りない!なんてことも多くあります。


例年であれば、アオリイカの干物が並んでいる光景が見られる時期ではありますが、今年もアオリイカが釣れず、每日ふぐの干物が並んでいます。


また、アオリイカやブリなどを釣るための、アジが釣れないと漁師たちがなげいています。


さぁ、これから寒くなり、魚がより美味しくなる季節がやってきます。

これから保戸島の海はどうなっていくのでしょうか!?

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square